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造園施工管理技士とは/管工事施工管理技術検定

管工事施工管理技士 講座

管工事施工管理技士合格コースHEADLINE

造園施工管理技士とは

近年の屋上緑化・公園・庭園・道路緑化工事等、都市環境整備事業拡大に伴い造園工事の適正な施工の確保を目的に、建設業法施工令が改正され、「造園施工管理技術検定」制度が発足しこの検定合格者に付与される大臣資格です。
また、建設業の許可においても、特定建設業のうち土木工事・建築工事・管工事・鋼構造物工事・舗装工事・電気工事・造園工事の7業種が指定建設業となり、専任の技術者及び監理技術者は、1級施工管理技士等の国家資格者に限定されました。


■対象者

●公園工事 ●緑地工事 ●広場工事 ●墓園工事 ●住宅団地造園工事 ●道路緑化工事
●遊園地造成工事 ●庭園工事 ●建築物附属園地造成工事


■許可制度

建設業の許可に際しては、コンピューター管理により技術者の名義貸し及び現場への重複配置が厳重にチェックされ、一定金額以上の発注工事についても1級又は2級造園施工管理技士の現場常駐が義務付けられています。

1級造園施工管理技士
特定建設業のうち造園工事業(指定建設業)の専任の技術者
建設業法第15条第2号
建設省告示第1317号
(昭和63.6.6)
上記業種の建設工事における主任技術者および監理技術者

1級および2級造園施工管理技士

一般建設業のうち造園工事業の専任の技術者
建設業法第7条第2号
建設省告示第352号
(昭和47.3.8)
上記業種の建設工事における主任技術者